吹田市社会福祉協議会では、平成22年4月に「第2次地域福祉活動計画」を策定しました。 これは、吹田市社会福祉協議会と吹田市内全ての地区福祉委員会が「平成22年度から平成26年度までの5年間、住民のみなさんとともに地域福祉活動をいかに推進していくか」を記した計画です。

第1次地域福祉活動計画に引き続き、吹田市社会福祉協議会はこれからも住民主体で地域福祉活動を進めていきます。
「誰もが」は、高齢者・障がい者・児童に限らず地域住民全ての方を指し、また地域福祉活動の受け手だけでなく、担い手も含みます。住民それぞれの持ち味を発揮し、互いに支え合うまちづくりを目指していきます。
「誰もが安心して暮らせる住みよいまちづくり」を達成するためにこの5年間で重点的に取り組む目標です。誰もが地域で孤立することがないよう、また役割を担っていることを実感できるような地域福祉活動を支援し、多くの住民がこのような支え合いの輪に参加でき、誰もが人生の主役であることが実感できるようなあたたかいまちづくりを目指します。